終活とは、自分らしく生きるための活動であり、あなたの思いや大事な財産を大切な人や後継者に引き継ぐことです。

11月のセミナー報告

 

 <11月のセミナー報告>

一部の照屋氏(相続診断士)の「争続をなくし笑顔相続へ」は、「争続」と「笑顔相続」の分岐点についての具体的な話、「(こころの)感情」と「(お金の)勘定」について、ご自身の体験を踏まえた話など、ちょっとドキッとし、心しておかなければと思うような終活入門編でした。

二部は、「マイライフノート」を使ってわずか15分の短い時間で箇条書きでもいいのでということで「幸せな思い出」を書いてもらいました。最後に皆に発表してもらったが、書いていること以外、幸せな思い出を皆さんたくさんお話しいただくことができました。「書く」と同時に「発表する。他人に向けてしゃべる」ことによって、自分の思い出や想いがより鮮明になるのではないかと思いました。

また、リアル参加の方から、マイライフノートに書かれている「出生時の本籍地」という欄について、「なぜ必要?」という質問があり、当日司会を担当した司法者士の荒川氏が解答。

「終活」という言葉に抵抗があったが、今回のように<マイライフノート>という言葉を使っていただけると参加しやすいといった声も聞かれました。<マイライフノート>という言葉と内容をうまく広めていきたいと思います。

本年度は、パルシステム千葉コミュニティから助成金をいただきプロジェクター、ウェブカメラ、スピーカフォン購入しました。11月のセミナーで早速役に立っています。これからセミナーの都度、活用していきたいと思います。