2026年初のセミナーは、1月17日(土)、船橋勤労市民センターで行われました。
タイトルは「命の瀬戸際から始まった 私の終活人生」。理事の人見氏による実体験に基づく発表でした。 約3年前、心筋梗塞を発症。その後も手術を繰り返すなどして、理事会等にも ZOOMでの参加だった人見氏。今回は体調も良く、医師の許可が出たということで、久しぶりに会場に来て、対面で話をすることができました。
参加者からの感想も一つ紹介しておきます。
もともと仏教や葬儀について調べるのが趣味だったことから
「終活」にも興味を持ち、このたびのセミナーに参加させていただきました。
書籍やネットでは触れることができない生の体験談を伺うことができて
とても勉強になりました。
とくに「ダブル終活」というのは自分にとって新鮮な考え方でした。
整理・準備の「終活」と、社会とつながり、生きがいを持ち続けるための「終活」(修活)
そしてそれらを通して「人生の仕上げ」をしていく。
終活といえば葬儀やお墓の話のイメージが大きかったのですが、人生について
新たな希望や意欲が湧いてくるような内容でした。
興味深いお話をありがとうございました。 ( N様)

